『糖質オフ!健康法』と『ケトン体が人類を救う』基礎を把握するのが近道です。

最初に糖質制限を学んだ本2冊

糖質制限は簡単だけど、ただ炭水化物を抜いたらいいだけ…ってわけではないようです。独自のやり方は危険なダイエットにつながりそうなので、基礎的な知識と実践法を把握してから始めた方が良さそうです。

『糖質オフ!健康法』 著:江部康二

糖質オフ!健康法

『「糖質オフ! 」健康法 主食を抜けば生活習慣病は防げる!
著:江部康二( PHP文庫 2012 ※kindle版有り)

糖質制限と言えば江部先生。ブログでも細かく説明してくださっています。
この本は、左右2ページで1つの話題について説明されているので、とても見やすい構成です。基本的なことだけ書いてあるので、わかりやすいです。

『ケトン体が人類を救う』 著:宗田哲夫

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『ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか』
著:宗田哲夫(光文社新書 2015 ※kindle版有り)

妊娠と赤ちゃんの具体例を通して書かれています。独身の私には関係ないようですが、糖質制限のことがとてもわかりやすい1冊でした。

この本を読んで、意味と仕組みを把握できたと感じています。「妊娠糖尿病」で苦しい思いをされている方がたくさんおられるということも、この本で知りました。結婚前の若い女性も、読んでおくと良いかもしれません。

炭水化物を抜けば良い…ではなかった

この本を読むまでは、単純に炭水化物を抜けばいいと思ってそうしてました。

非常に安易な「間違い」。炭水化物を抜いただけでは「カロリーオフダイエット」になる可能性が高いようです。本を読んで、肉や魚・卵・チーズ・野菜・豆類をもっと摂取した方がいいんだとわかりました。だから本当に、色んなものをお腹いっぱい食べられます。

糖質制限はしっかりと基礎を把握して始めることをおススメします。間違えたことを続けると、余計にまずい結果に陥りそうです。

良書は次々と出ているようなので、わかりやすいものをみつけてください!

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