新鮮な食べ物から生き生きした「気(エネルギー)」をいただこう。

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大好きな「産直(産地直売所)」へ

お米の苗植えが始まって、田畑が活発に動き始めていますね。

田舎の田園風景

こういう風景の中をいつもドライブしながら、大好きな「産直」へ向かいます。嫌な事もすっかり忘れるほど、見とれる景色・季節がここにあります。

とてつもない田舎に住んでいることが伝わると思います。

新鮮なうえに安い産直野菜

産直野菜2016初夏

キャベツ90円
ピーマン(6個)100円
スティックセニョール100円
人参(5本)100円
大根100円
ねぎ100円
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合計590円

産直野菜2016初夏2

小ぶりだけど肉厚のピーマン。ぷりぷりで香りも強い。
人参も、スティックセニョール(茎ブロッコリー)も、生き生きしています。

食べ物の「気」をいただく

人は、自分の中にエネルギーが不足すると、食べ物からエネルギーを得ようとするそうです。
エネルギーは「栄養素」も含めて、食べ物が持っている「気」のことです。

なので、ストレスや栄養不足で「気」を埋めようとする時、生命力あふれる元気な食べ物を食べることが大事なんだそうです。

仕事でストレスだらけだった頃。とにかく何か食べて自分を取り戻そうとしたり、明日の激務に備えたり、無意識に食べ物から得たエネルギーでバランスを取ろうとしてたのかもって今思います。手軽なジャンクフードばかり食べてたから「気」を満たせず、食べ続けることに。あの頃もっと元気な食べ物で自分を満たすことが出来ていればって思います。

元気なぷりぷりの野菜を見るだけで、こちらも元気が出ます。
作ってくれた方にも、自然にも、みんなに全部に感謝です。

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