保存食『らっきょうの酢醤油漬け』簡単に美味しく出来て一年中食べられます。

梅仕事と共に、毎年恒例の保存食作りが「らっきょう」です。
一時期はかなり本格的に漬けてたんですが、母の付け方がとっても簡単で、しかも美味しいので真似してます。一年中らっきょうが食べられるように仕込みます!

らっきょう(鳥取県)

らっきょう2016初夏

ぷりぷり土付らっきょう。強烈な良い香り。

らっきょう2

皮むきはちょっとだけ面倒だけど、だんだん白く綺麗になっていくのがたまらないです。

私はたっぷりのお水につけて、手早く皮むきします。
根と頭を落として、薄皮をきれい取る。
あまり長く水に漬けてると、らっきょうエキスがなくなる気がして急いでます。
水の中で、両手でゴロゴロ揉むと、わりと剥けやすいような。

我が家はいつも「酢醤油漬け」

らっきょう酢醤油漬け2016初夏

酢と醤油、半々。鷹の爪入り。
ある程度したら「冷蔵庫」に入れるので、この保存ビンです(1年後でも食べられます)。

以前はかなり丁寧に、塩漬け(発酵)して甘酢漬けを作ってましたが、最近これです。
母がこのやり方だったので、我が家の味というか、慣れた味なんでしょうね。

らっきょう酢醤油漬け2

かなり強烈だけど、すぐにでも食べられます。
生のらっきょうを千切りにして、ぽん酢と唐辛子をかけて食べるのも美味しいです。

らっきょうの効能

数年前、らっきょうには「活性酸素」を除去する効果があると聞き、これは「若返り」に効くんじゃないかと思ってとびつきました。

水溶性食物繊維や硫化アリルを含んでいるので整腸作用もあるし、がん予防・糖尿病予防・疲労回復・血液サラサラ…色んな効果があるんですよね。薬膳ではらっきょうを『薤白(がいはく)』と言います。理気類。ユリ科。

「漬ける」意外にも、煮物や炒め物にしてもとても美味しいです!

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