老化現象3つの大敵。食生活改善から始めて老化現象にブレーキをかけよう。

shiraga_woman

最近の一番ショックだった老化現象は「針に糸が通しにくくなった」です。
視力はとても良かったので、すごく凹みました。

40代だし、ありのままに老いてOKなんですが、生活習慣とかで加速をSTOPできるものなら取り組みたいところです。

老化現象の種類

ちょっと調べてみました↓。

●代表的なもの:白髪、髪が薄くなる、息切れ、顔のシワ・たるみ、肌荒れ…

●低下する機能:視力、聴力、筋力、消化、記憶力、肺活量、性、骨・関節機能、歯…

細かく言えば、まだまだありますが、40代以降だと、中年太りも老化減少の1つと言えますね。

老化現象3つの大敵

1、活性酸素による酸化
2、タンパク質の糖化
3、ホルモン分泌の変化

(『40代からの「太らない体」のつくり方』より)

この3つは代表的なもので、食生活改善の本等でよく見聞きします。
40代以降の体の3つの大敵です。

1、活性酸素による酸化

紫外線やストレス、喫煙や飲酒、大気汚染等の影響で細胞を傷つけてしまうと、活性酸素が発生します。細胞の酸化を防ぐことが大事です。

2、タンパク質の糖化

タンパク質や脂質が糖と結びつくこと。
体の中に余分に糖が入ると起こる現象です。

これが細胞を攻撃して、糖尿病その他の病気に結び付けてしまいます。
急激に血糖値を上げ過ぎないようにすることが糖化の抑制に繋がります。

↓こちらにとてもわかりやすい説明があります。

健康な毎日を送るために。専門家によるコラムなど、さまざまな健康情報をご提供します。

3、ホルモン分泌の変化

成長ホルモンは年をとったらもう他人事のような気がしますが、一生涯体の中で役割を果たしてくれます

若い人だけのものではないようです。
適度な運動をして、分泌を促すことが必要です。

生活習慣を少し見直して、老化現象にブレーキをかける

食事・睡眠・運動・ストレス対策>

もう聞きあきたような言葉ですが、やっぱり大事なのは「基本的なこと」。

自分の身に何かが起こるまではちくわ耳で聞いてしまいがちですけどね。症状が出ていない未病のうちに「予防」としてどこまで取り組めるかで、かなり差がつくと思います。

上記3つに加えて、細胞の形成不全も老化現象の1つで、栄養不足や栄養バランスが悪いと細胞の生成を妨げます。

***

食生活ってやっぱり、人生を変化させる力を持ってますね。
中年期の今も、高齢期になっても、健康でワクワクした毎日を過ごしたいです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告