ズンバはストレス解消に最強でした。性格も明るくなりそう。

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スポーツの秋。食欲の秋。読書の秋。

運動不足からの脱出

数年前、体重が気になり過ぎて近くの「ジム」に入会しました。

ジムというと、マシントレーニングのイメージでしたが、スタジオプログラムが豊富なジムだったので様々なプログラムに参加させてもらいました。

エアロビクス、ダンス、ヨガ、太極拳、リトモス、オキシジェノ…

そして何と言っても最高に楽しかったのが「ズンバ」です。

ズンバ (ZUMBA)とは、コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・”ベト”・ペレズによって創作されたフィットネス・プログラムの名称である。 主にラテン音楽 (クンビア、サルサ、メレンゲ、マンボ、チャチャ、レゲトン、ソカ、サンバ、アシェ,ミロンガ)などによってエクササイズが行われるが、これにヒップホップ やフラメンコ、タンゴ、ベリーダンス、ボリウッド (インド舞踊)などが加わる。さらに2016年からは JPOPが追加された。エアロビクスなどのその他のフィットネス、エクササイズプログラムに比べて、ダンスステップを基本としており、クラブなどでの「実用性」にも富み、それが昨今の人気に繋がっていると見る向きもある。 ズンバは、コロンビアで使用されるスペイン語では「早い動きで楽しむ(お祭り騒ぎ・バカ騒ぎ)」を意味している。 (「ズンバ」Wikipediaより)

主に「ラテン」。ラテン系ダンスは「陽気」ではじけてます。
数年前に流行った『コアリズム』もラテン系の音楽でしたが、精神的に良いところがあると病院関係(カウンセラー)の方が言われてました。

ズンバの最中、みんな奇声を発しまくって、きゃーきゃーふーふー言ったり、ゲラゲラ笑いながら踊ってました。私が行っていたジムは、行事でなくても「仮装」してる人もいたし、盛り上げ上手なインストラクターさんも多かったと思います。

私も普段は着ない派手な色の服や、格好良いパンツをはいて攻めてました。普段の自分からの解放で、すごくストレス解消になりました。。

振りに必死で悩みを忘れる

コリオ(振り)を覚えるのに必死で、その時間は嫌なことを思い出したり考えたりできませんでした。悩みも悲しみも出てくる余地がない、面白い現象。気分転換ってそういうことかな。

ZUMBAやエアロが、思考に勝利した!
(激しめがおススメです)

※大好きなZUMBA動画(Waka Waka)。めちゃくちゃ楽しそう。

あ~一緒に踊りたい。

ストレスは血糖値の敵

大きなストレスを受けると「ストレスホルモン」が盛んに分泌されて、インスリンの働きを低下させてしまい、血糖値の上昇につながるそうです。

悪循環で、やけ食いやけ酒が増えると、肥満にまっしぐらですね。

なので、ストレスコントロールをすることが「血糖コントロール」にもつながるとわかりました。ストレスを消し去ることは出来ないので、上手に付き合いながら「大きくなり過ぎないように」調整していくことが大事なのだと思います。

***

昔っから人間は踊ってましたよね。
祈りの意味合いとかもあっただろうけど、人は踊って、色んなことを忘れるという能力を持っているのかもしれません。

踊りってある種のセラピーだなって思いました。
あーズンバにいきたい。

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