『がんもどき風ハンバーグ』粉豆腐使用で低糖質&タンパク質しっかりめ。

スキレットがんもどき風ハンバーグ

がんもどき風ハンバーグ

糖質を抑えてヘルシーに「がんもどき」を作ろうと思って材料を混ぜ合わせたんですが、油が少ししかなくて、急きょ、がんもどきからハンバーグへ。材料チェックが甘かった。

【小さいサイズ約8個分】
●豆腐150g、卵1個、粉豆腐大4、鶏ささみ1つ、しめじ少々、玉ねぎ1/4
●顆粒コンソメ小1、塩コショウ

ささみ・しめじ・玉ねぎはみじん切りに。
ボウルに材料を全部入れて混ぜて、スキレットで焼くだけです。

「粉豆腐」を使いました

今回はいつもの「大豆粉」ではなく「粉豆腐」を使用しました。
粉豆腐というのは高野豆腐の粉末タイプのことです。高野豆腐を削って使っても同じですが、豆腐粉という便利な物も売られています。

私が使っているのは、旭松の『新あさひ粉豆腐』です。

↓粉豆腐の説明。

【商品特長】こうや豆腐を作る際に出る割れた物や形状不良を粉にしたものを「粉豆腐」と呼び、昔から食べられています。原料はもちろんこうや豆腐同様100%大豆。良質な植物性たんぱく質と脂肪を豊富に含んでいます。味にクセが無く淡泊で、こうや豆腐のふるさと信州では、普段から色々な食材と合わせて料理に活用されています。新製法(特許出願中)により、従来品よりもナトリウムが95%少なく、カリウムを多く含みます。(「旭松」公式サイトより)

大豆の「タンパク質」「鉄分」「カルシウム」「レジスタントタンパク」がたっぷり含まれているとのことです。

【成分表示(100g当たり)】
エネルギー:526kcal、たんぱく質:51.7g、脂質:34.6g、糖質:0~6.9g
食物繊維:1.1~3.6g、ナトリウム:5.6~16mg、カルシウム:490mg、
鉄:5.8mg、カリウム:1100mg(食塩相当量:0.0g、レジスタントタンパク:18.0g)
※レジスタントタンパク:高野豆腐に含まれる食物繊維に似た性質をもったタンパク質の総称です。

調味料付きの粉豆腐も発売されています。

味を付けておいたのでケチャップ・ソースなし

スキレットがんもどき風ハンバーグ3

下味を付けておいたので、ケチャップやソースはなしで食べました。

すっごくフワフワしていて、豆腐ハンバーグというよりもやっぱり、『がんもどき風ハンバーグ』の方が合ってる感じです。

おいしかったです!

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