妄想薬膳カフェのオーナーは私だ。

くだらないこと書きますので、超たいくつでお暇な時にお役立てください。

「妄想薬膳カフェ」のオーナーは私だ。

カフェは実際にはないのですが、私の周囲の人達の「妄想」の中で設立されました。
カフェは妄想だけど、話は実話です。

何故かみんなの「妄想」の中で設立された店舗の話が盛り上がり、急成長していきました。

勝手に妄想薬膳カフェが設立

私が「薬膳の学校」に入学したことが発端です。
スクーリングで休むことがあったので、職場の仲間と上司には勉強していることを伝えてました。あとは親しい知人や友人にも話しました。

みんな、たいくつな職場に飽き飽きしているのか?

「sayoさん、薬膳カフェを作ってください」と何人もに言われました。
「話のネタ」にされちゃったってやつです。よくあること。

tatemono_cafe

すごいんですよ。

「妄想薬膳カフェ」の話はどんどん1人歩きして、調理士、ホール、メニュー開発、食材発注、営業、苦情受付、ネット販売、店舗建設まで、担当者がとんとん拍子に決まって……最後はそれらをまとめる「総務」まで出来ました。

なかなかプロフェッショナルな人ばかり。人材すごいな。
今すぐ働けない人は、お客さんになってくれるとのこと。

老若男女、みんなこの「妄想薬膳カフェ」で働きたいらしい。大人の妄想遊び。

みんなの夢なんだろうなぁ

実際、「市場調査」という名目で、薬膳カフェに料理を食べに行ったこともあります。
すごく勉強になりました。

この後もどんどん志願者が出て来て、ホール係りが10人くらいになったので、止む無く「リストラ」することになりました。

全部、妄想なんですけどね 。

面白いもんです。
私はひと言も、薬膳カフェをやるなんか言った覚えはないのに。従業員グループもバラバラなので、食事会に誘われる度にこの話が出て、ちょっと前に「2店舗目」が出来ました。

「夢」を見るって大事なのかな。この会話、何だかすごく盛り上がるんです。
妄想だけど、みんな「働く気」とか自分の「能力」を生かす気満々なんだなぁと、会話してて明るい気分になります。前向きは気持ちいいわ。

以上です。
妄想薬膳カフェで働きたい方は「入社試験」があるので、まずは総務まで。

オーナー sayoより

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