もっと健康になりたいという思いがダイエットにつながるかも。

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ダイエットは「永遠の課題」だと、ずっと思っていました。
何歳になっても、ずーっと続く課題だと。

そう思いながらTVや本でみかける「○○ダイエット」というのに、片っ端から挑戦しては失敗し、リバウンドをして来ました。いつか痩せるダイエットに出会えると思って。

幸せになるために捨てるもの』(著:中野裕弓)の中に、<幸せになるために「ダイエット」はいらない>という項目があります。

幸せになるために捨てるもの

こちらの本はタイトル通りで、ざっくり言うと、幸せになるためには引き算が必要だという感じの内容です。32個の捨てるものが書かれています。

その中の1つが「ダイエット」で、ダイエットをするなってことではなく…

現在の自分を否定して始めるダイエットはスタートからして方向違い。
成功は難しいもの。

ということで<自分を否定するダイエットは失敗する>と書かれています。

「今の自分が嫌い」というスタートではなく、まずは自分を全部認めてから、なぜダイエットがしたいのか理由を考える。

著者さん自身が経験されているようです↓。

自己否定から始めたダイエットは成功しませんでしたが、
「もっと健康になりたいわ」と思った途端、いい具合に体重を落とすことができました。

私自身も、ダイエットダイエットと思っていた時は、体重はなかなか落ちなかったし、落ちても更なるリバウンドでした。

だけど「このままでは数年後に入院&手術の生活になるかもしれない」って病気が自分に迫ってきている事を理解した時から、食生活を見直し、歩くようになって、スルスルと体重が落ちていきました。

「今よりも外見が良くなりたい」って思っていた時は痩せず、「これからは健康に向かうぞ」って思ったら痩せました。この本を読みながら、改めてそうだったと気付かされました。

この本のダイエットに関するページは2ページだけです。
その他の項目も「そうだよな~いらないかもな~」って思えることが書かれていますが、ある程度、年齢を重ねて納得できる内容かもしれません。

簡潔に書かれているので時々読み返して、自分の人生にもう必要ないものを清算しています。

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