食生活をナメていた過去の自分に伝えたいことを、まとめているのかな。

食生活をナメていた過去の自分へ

呼吸も焦るようなあの激務の毎日を続けていたら、今年の人間ドックの結果もそこそこ悪くて、病院で薬をもらないながら、身体や心の機能を少しずつ壊しながら今を過ごしていたと思います。

バリバリ仕事させてもらった時期にも感謝してますが、自分のことを後回しにし過ぎた代償は必ず払う時が来る。それがわかるのは、体を壊してから。

***

無理をし過ぎて壊れた体や心のパーツは、修理はできても元に戻るわけじゃない。
気付いて止めたところで、完全には元に戻らない。
自分のケアを後回しにし過ぎないほうがいい。

「予防」できることは、した方がいい。

document_syorui_pen

3日に1度は「胃痛」になるような食べ方をしていた日々。
更に、大きな仕事をこなした後は、ご褒美に「高カロリー」な物を食べようと決めてたりしました。間違いだらけ。

食生活をナメてました。

壊れた部分は必ず支障が出てくる。蒔いた種の刈り取りは、必ずしないといけない。

だけどわからなかったんですよね、あの頃。仕事に追われてるんだから仕方ない、みんなそうなんだと思ってた。食事なんて「お腹が空いたら食べる」ってことだろ程度にしか把握してませんでした。

だけど収獲も多いみたいです。

間違い失敗だらけの日々だったけど、その過程があったからこそ「今」に到達しているとも思えます。「代償」もあるけど「収獲」も多いってことかと。

自ら本気で「変化したい」と思った時には、ちゃんと変われるようです。
それを経験しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告