『40歳からは食べ方を変えなさい!』若い頃とは変えた方が良い食べ方の参考に。

40歳からは食べ方を変えなさい!

『40歳からは食べ方を変えなさい!』

「体の糖化」に気をつければ、若くなる! 著:済陽高穂(2013)

40歳からは、「体に必要な食べ物」がガラッと変わります。

40代になると「代謝の低下」が起こって来るので、30代までとは違う食べ方をした方が良いですということです。年齢に関係なく、食事の見直しは早くからした方が良いともおっしゃってます。

済陽(わたよう)先生は食事療法での「ガン治療」を研究されておられます。いくつか読ませて頂きましたが、良書ばかりです。

↓目次はこんな感じです。

1章 40歳からの食べ方が、これからの人生を変える
2章 体の「糖化を防ぐ」食べ方から始めよう!
3章 「体を温める」食、「腸をきれいにする」食
4章 「7色の野菜パワー」で体の毒を捨てよう!
5章 「血管年齢」が10歳若くなる食べ方

炭水化物の摂取の仕方についても書かれていて、ケトン体という言葉も出てきますが、糖質制限というよりも、炭水化物と上手くつきあいながら、食事全般を見直していこうって内容です。

5箇条

●40歳から「若い体をつくる」5箇条

1.「体の糖化」を防ぐ
2.「塩害」を防ぐ
3.「冷え」を取る
4.「腸の汚れ」を落とす
5.「体内毒素」を消す

5つなのでわりと覚えやすいですよね。
もちろん箇条書きなだけではなく、説明もされています。
若い体作りに役立ちそうです。

具体的な食材の紹介

「40歳からの体に効く食材」という具体的な食材の紹介がわかりやすいです!

例えば「キャベツ」は、
※キャベジン…胃腸にやさしい食材。
※生でも温めても栄養バツグン!
※主な栄養分:食物繊維・葉酸・ビタミンCKU
※最高の食べ合わせはグレープフルーツ
※効能:●血液をサラサラにする●老化を防ぐ●胃腸を強くする

こういう感じで具体的なおススメ食材が紹介されています。
30の食材って書かれてるんですが、通し番号で言うと27個かな?

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「油」「腸」「酵素」などなど、色んなことを網羅した内容なので、この1冊を読むと40歳過ぎてからの食生活をどういう方向に持って行くか、何に気を付けたら良いのかがよくわかります。

私も40歳になってから体の不調が激しくなった1人です。40代になったから食べ方変えよう!なんて最初は思ってませんでしたが、健康診断結果にもめちゃくちゃ表れていたので、やっぱり、40代って変化の時なんだと感じます。

食べ方の参考にしています。

※本屋さんで発見!済陽先生、カレンダーも出されたようです!

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