寒い時期も水分補給が大事!朝、1日分のほうじ茶を作ります。節約にもなりますね。

「水分補給」って暑い季節は念頭にあるけど、寒くなるとちょっと忘れがちです。体を温めるために熱い飲み物を欲することはありますが。

寒い時期は汗をあまりかかないけど…空気が「乾燥」しているので、水分補給もけっこう大事なことだと思っています!

私は朝に、自分が飲むための1日分のお茶を作るのを日課としています。香りが立ってとてもリラックスします。

寒い季節にも水分補給。朝、一日分のお茶作り。

我が部屋の一角です。キッチンカウンター。

寒い時期はだいたい毎朝こうして、お茶を作ってます。夏は「麦茶」か「緑茶」で、冬は「ほうじ茶」を飲むことが多い。

ほうじ茶は遠慮なしに熱湯で淹れてOKで、香りが立ち、リラックス効果につながります。

耐熱ガラスのピッチャー(ポット?)は数年前に「無印良品」で購入したもの。1L入るのでけっこうたっぷり!

今はもうこのデザインは売ってないみたいです。コロンとしてシンプルで可愛いんですけどね~。複数名でハーブティーを飲む時なんかにも重宝します。

いつでも水分補給できるように

寒い時期なので、カウンター放置でいつでも飲める状態に。ゆっくり飲みたい時は少し温めますが、食事の時に飲むのは常温です。常温も美味しいです。

節約面からしても、自分でお茶を作るのは基礎ですよね~。出かける時はここからマイボトルに詰め替えてます!

ペットボトル等はたまにしか買わないから、大分節約になってるでしょうね。

ほうじ茶はカフェインが少ない

ほうじ茶は他のお茶やコーヒーに比べて「カフェイン」が少ないそうです。

それを知ってから、寒い時期の夜用のお茶として飲むようになりました。温かいお茶を飲みたくなるんですよね。

カフェインの効能は人それぞれみたいなので敏感な方は夜は控えた方が良いと思いますが…ほうじ茶は優しいお茶なので、赤ちゃんから高齢者までOKと言われてます。

ほうじ茶は食事に合う

和食のお店ではよく、温かいほうじ茶が出て来ますよね。あっさりしているから食事には合うお茶のようです。香ばしい香りも良いですし。

庶民的なお茶ですよね。ほうじ茶というのは、茶葉を焙煎して作るから、苦味&渋味が抑えられているそうです。なるほど。

ウイルス対策として

ほうじ茶が良いのかどうかはわかりませんが…

乾燥する時期は細目に水分補給をして、喉に付いたウイルスを留めないようにしたら良いって、昔TV番組でやってました。

それもあって、ちょこちょこ飲むようにしています。そう言えばこのところ、流行病にはかかっておりません!昔は毎年インフルエンザにかかってましたが(汗)。

早めに飲んだ方が良いみたいです

ほうじ茶を作ったら、その日中に飲んだ方が良いみたいです。

なお、作り置きしたほうじ茶にはタンパク質が含まれており、時間が経過するにしたがって変質、腐敗するので、作ったその日のうちに飲用する方が良い。腐敗が進んだものを飲用すると、腹痛や下痢の原因となる。
(Wikipediaより)

確かに「味」も落ちる気がします。変質してるんでしょうね。あまり大量に作り置きせずにさっさと飲んだ方が良いみたいですね。気を付けよう。

おわりに

乾燥する寒い時期にも水分補給!ウイルス対策や体を温める役割としても活躍してくれます。

温かいほうじ茶は、朝でも夜でも美味しい。
香りや味も、ホッとリラックスさせてくれるし、やっぱり日本人は日本茶ですね。

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