1月7日は無病息災の『七草粥』。お正月から通常生活へ。

七草粥

「♪七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」

この歌を歌いながら6日の夜に七草を叩いて、7日の朝にお粥に入れて食べるというのが本来の作り方ならしいです。

味付けは「塩」のみ。お正月に疲れてしまった胃腸を労って食べるものですもんね。あっさりしているのが美味しい。

<作り方覚書>
1人暮らしの1人分なのでゴハンから作りました。スズシロ・スズナ(大根・蕪)はゴハンと一緒にぐつぐつ火を通し、葉っぱ類は別鍋で茹でて、最後に投入しました。

 

ラディッシュもスズナだと思ったらいいんでしょうか?
ショートケーキのイチゴみたいに、乗せてみました。

春の七草

産直で「180円」で購入。

セリ・ナズナ
ゴギョウ・ハコベラ
ホトケノザ
スズナ・スズシロ
これぞ七草

「57577」で覚えやすいですよね。

セリとハコベラが絡んでしまってw。道端でよく見る草もあって面白いです。しっかり覚えて、お金がなくなったら摘んでおかずにします。

数日間の保存方法

購入したのが5日(木)だったので、根をお水に浸けて涼しいところに置いておきました。毎年こんな感じで数日間じーっと見て楽しみながら、七草粥の日を待ってます。

紅一点のラディッシュがオシャレ。

今朝の窓からの景色。
雲がボーダーで、竜がいっぱい泳いでるみたいでした。

昨年は暴飲暴食せず体重維持もできたので…
ちゃんと継続できますようにと願います。

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