元気に長生きして欲しかった。辛くてたまらないです。

いつも当ブログにご訪問くださり、ありがとうございます<(_ _)>。

今日はちょっといつもと違って、日記記事です。

この記事は12日の夜に書いています。予約投稿です。アップされるころ私はお葬式に参列しています。

叔父が急死しました。
普通の日常生活を、普通に送っている最中に、あまりにあっけなく。とても寒い日に。

まだ60代。若すぎる。
最後の日も仕事していました。ずっと仕事一筋で頑張ってきた人です。

叔父も糖尿です。病名は書きませんが合併症で以前、倒れたことがあります。
だから少し、心配はしていました。

我が親戚筋の糖尿系の人達は、よく働く人達ばかりです。働き過ぎて、食生活に心も時間もかけられない姿をずっと見てきました。

だから…食生活を見直した方が良い、食べ物を変えた方が良いと、口では簡単に言えても…
ある人達にとっては人生を大きく変えないと取り組めないくらい難しいことだと思います。

やはり、チラッと思ってしまったんです。
食生活が整っていればもう少し生きられたんじゃないか…と。

ですが、安らかに逝った叔父は「寿命」だったんだと…思います。合併症→後遺症のような事態にならず、穏やかに一瞬で亡くなりました。お見事です。

不器用な人でしたが、子どもの頃に遊んでもらった記憶が蘇ります。やっぱり寂しいなぁ。

話は変わりますが…

昨年の夏、炎天下を一生懸命汗だくで走っている中年の男性を見かけました。ダイエットの努力を応援したいと思いつつ……かなり大柄な方だったので心臓は大丈夫かなぁと、すごく心配になりました。もう少し体重を落としてから運動されたらいいのになと、素人ながらに感じました。

メタボ判定「該当」の女友達がダイエットを頑張っていました。8時間ダイエットをしていると言ってましたが……8時間のうちにドカ食いしていると言うので、血糖値が危な過ぎる…と思いました。今はガンになってしまって、治療をされています。

色んな人が気になるし、色んな人に元気になって欲しいし、予防して欲しい。

何か……食習慣が招く結果を目の当たりにする度に、本当に私達は、どこに向かって生きているんだろうとわからなくなります。

楽しく食べたいけど、豊か過ぎてコントロールがきかない。時代の影響が大きいですね。

これからも、ゆるゆるだけど糖質制限・食生活改善・健康ダイエットの実践を続けて書いて行きたいと思いました。

ある意味、叔父みたいな方に宛てて、一生懸命書いてきた手紙かもしれません。
元気に長生きして欲しかったのが、やっぱり本音です。涙が止まらない……。

泣きながら書く記事も、少し後には思い出になるんだろうか。

後日記:無駄のないシンプルなお葬式でした。

この記事をたくさんの方が読んでくださったようで、恐縮です。
ありがとうございます。

本当に限られた親族だけで、小さなお葬式をしました。
義理とか付き合いとか、そういう人が1人もいない素敵なお葬式。私の時もこんな感じがいいなぁ。

シンプルでサッサと終わって無駄が無かった。

死に様が生き様だとしたら…叔父はまぁまぁ素敵に生きてたのかなぁ。
仕事ばかりしていたという点では、わかりやすくシンプルでしたけどね。

お昼のお弁当も「白ご飯」少な目でシンプルで良かったです。
うちの家族・親戚はみんな、糖を気にする必要があるので……。

生まれてから死ぬまでの間をどう過ごすかって、1つのドアを開けて部屋に入り、出て行くまでくらいの経過のことかも。

長いようで、たぶん一瞬ですわ。

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