続けるコツはストレスをためないことと「ゆる」かもしれない。

『ゆるい生き方』

『ゆるい生き方  ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜』著:本田直之

「ゆるく、楽しく、ストレスフリーな毎日」を手に入れるための指南書です。この本の冒頭部分に、「ゆるい」と「サボる」の違いがわかりやすく書かれています。

「ゆるい」と「サボる」の違いとは?

「本書で紹介する「ゆるい生き方」とは、ダラダラしたりサボったりすることではありません。

ダラダラとサボることは、その場に停滞することです。

一方の「ゆるい生き方」とは、ゆっくりと構えながらも目的地に向かって確実に前進することです。」 p6

「ゆる」は、ゆっくりと構えながらも目的地に向かって確実に前進すること。「ダラダラorサボる」はその場に停滞すること。ストップしてしまわないように、少しずつでも前進して目的地に近づいていくのが「ゆる」ということですね。

著者は、仕事は「ゆる」ではなく、効率良く最短距離でと言ってます。「ゆる」はあくまでもプライベートでのことだと。

「ゆる」は続けるためのコツ

ゆるさのポイントは「縛られない」こと p8

色んな方法論や体験談・世間体に縛られたり、自分で自分を縛っていることも多いです。気持ち良く機嫌良く続けられそうな、自分に合ったやり方を見つけるのが一番ですね。

周りを見る「余裕」を持たずに猛進すると、すぐに壁に頭をぶつけてしまいそうです。前方の近いところだけではなく、少し遠くを見るためにも「ゆる」の意識が必要かもしれません。

健康管理は太く短くではなく、細く長くでいきたいです。

本田さんの著書は、他にも良書が多々あります。

こちらはストレス過多の時期に熟読していた本です。今も読んでます。

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