冬のウォーキングと写真。

真冬のウォーキングは、写真を撮りながら。

写真を撮りながらウォーキング

時々、近くの山に行きます。冬の枯れた風景も味がありますが、冬に鮮やかに咲く花も素敵です。冬季に明るく咲いてくれる花は貴重。

梅の花

「梅の花」が咲いてました。満開になるのはもう少しかな。崖下には濃い紅色の梅も割いてました。濃淡がとてもキレイ。

 

地面にキレイに落ちていました。かわいいくて拾ってみる。
淡い色はやさしい。そういう感じの人になりたいと、淡く願ってみたりする。

 

「椿」と「綿毛」。朝なので水が滴ってます。
人があまり入らない場所まで行くと、植物がキレイなままです。

自分の体の位置を変えながら屈伸しながら撮ってるので、なかなかの運動量。ここは公園の一角ですが、勾配が強いので人が来ません。山道は足が鍛えられてよいです。

山茶花

「山茶花」の木が密集していて圧倒されました。冬の枯れた雰囲気の中にパっと花明り。

「山茶花」「椿」「寒椿」の違い

「山茶花」「椿」「寒椿」の違いって、けっこう難しいです。

↓こんな風に、花びらが一枚ずつ落ちるのは「山茶花」だそうです。

「椿」はお花ごと落ちて、「寒椿」は八重咲きで色が淡いです。

いろいろ落ちている

 

山(自然公園)には、色んなものが落ちてます。
「でっかいまつぼっくり」や、夏には「ヤマモモ」がいっぱい落ちてました。ヤマモモは拾って食べてみようかと、毎回葛藤します(まだ食べてない)。

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数年前に「一眼レフ」を買いました。
一眼レフを買った理由は、もっと「外」に出るようになりたいからという理由です。家好き&出不精なので。思惑通り、よく外出するようになりました。

写真を撮っていると楽しくて、いつの間にかかなりの距離を歩いています。
運動と趣味。一石二鳥。

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