糖質を抑えて、たんぱく質を意識した食事へ。ハーブミックスでステーキ焼きました。

たんぱく質を意識した食事へ

糖質制限をし始めて10ヶ月が経ちました。体重は「49.5~51.8kg」辺りをキープしています。

それでも最近、ふと「たんぱく質」の摂取量がやっぱり少ないよなぁ…と感じました。以前の食生活に比べると、炭水化物摂取量は1/3程度になったし、たんぱく質摂取量も大分増えてはいるんですが。

なのでここ最近、たんぱく質をかなり意識して食べるようにしています。その結果がどうこうって段階でもないんですが。

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書)』という宗田先生の著書の中に、「栄養学の常識は、じつは間違っている!」という章があります。ここを読むと、今まで一般論的に聞いてきた自分の中の栄養学が覆されます。この本は妊娠中の方を対象とされた箇所が多いけど、独身の私にも普通に参考になるし、わかりやすいです。

その中に「これからの栄養のあり方」を書かれています。

アメリカのジョスリン糖尿病センターの栄養比率の基準(肥満とⅡ型糖尿病の場合)は、「糖質:たんぱく質:脂肪」で40:30:30となっています。今の日本の60:20:20よりは、こちらのほうがずいぶんましです。

(「ケトン体が人類を救う」”これからの栄養のあり方”より抜粋)

次に先生の提案として<炭水化物:たんぱく質:脂肪>の割合が書かれています。割合は重症度によって高中低と変わってきます。重症度・高は10:45:45。中は20:40:40。低は30:35:35。

糖質をただ減らすだけではカロリー制限になるので、先生の提案されている割合を意識しながら、たんぱく質や脂肪もバランス良く摂取していきたいと思います。

関連記事:⇒『糖質オフ!健康法』と『ケトン体が人類を救う』基礎をしっかり学ぶのが近道です。

で、「ステーキ」食べます!

『KALDI SPICE FACTORY お肉のためのハーブミックス』

 

カルディ―コーヒーのスパイスです。「お肉のためのハーブミックス(セージ・ローズマリー・オレガノ)」。185円でした。

こちらを使ってステーキを焼きました。

お肉(150g)は実家でGet。

 

ちょっと火を通しすぎました(汗)。ステーキの焼き方難しい。
ハーブミックスは、なかなかオシャレな味でした。

たまにはステーキ、いいですね。

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