冬に食欲が増す理由2つ。体温維持とセロトニン不足。

冬に食欲が増す理由が2つあるようです。

冬に食欲が増す理由

冬に食欲が増す理由はあるようです。大きく分けると「2つ」。

1、体温を維持するため
2、セロトニンが不足するため

1、体温を維持するため

寒くて体温が下がるため、体温を上げるために食べるという理由です。食後に体温が上がっているのを感じますよね。栄養が分解される時に、体熱が出るらしいです。

体温を上げるのにエネルギーを消耗して、また、エネルギー補充したくなる…という循環もありそうですね。筋肉量が多いと発熱を助けるから、少々抑えられるのかな。

2、セロトニンが不足するため

寒い時期は「日照時間」が短くなるから仕方ない。季節に応じた生活をしないと。
セロトニンが不足すると満腹中枢が満たされず、もっと食べたいと思うようです。しかも糖質を欲するらしい。

セロトニンを増やすためには、(1)日光に当たること(2)しっかり睡眠をとることが大事だそうです。夏は日よけに勤しむけど、「陰」が旺盛な冬は意識して「陽」を求めた方が良さそうですね。

運動は良さそうです

体温維持にも、セロトニン増加にも「運動」が効きそうな感じです。

運動して体温を上げる。
外で日光を浴びる。
ストレス解消になる。
筋肉刺激で代謝もアップ。

寒いけどやっぱり、外に出て動くとメリットがありますね。

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私は毎年必ず「冬太り」するので、気を付けたいと思います。

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