病院に行くと、老後の事など色々考えさせられます。

昨日は、母の病院の付添に行って来ました。

大きな病院なので患者さんも多くて、半日仕事です。付き添いで待つのもけっこうな修行。母がかかっているのは「眼科」。昨春の手術後、毎月通院しているという形です。

病院に行くと色々考えさせられます

病院には「高齢ご夫婦」や「高齢おひとり様」の方がたくさんおられます。

歩くのも危うそうな高齢ご夫婦は、「車いす」を借りて交互に乗っておられます。車いすは「杖」変わりにもなるんでしょうね。なかなかのアイディアだと感心しましたが、どちらが患者なのかはわかりません。

高齢おひとり様の方は、受付でもめてたりします。大きい病院のややこしさと、高齢の把握のし難さで、トラブるのも当然かも。ボランティアさんも仲介に入ったりされてます。

なので、若い家族が付き添っている人は、とても恵まれた人のように目に写ります。

そして、病院に行く度に…
自分の未来は「おひとり様通院」だなと、静かに覚悟します。

今の自分に出来ることは、極力、大病を患わないように体のメンテナンスをすることかと。目指すは元気なおばあちゃん。家族不在のおひとり様の老後は、何かと厳しそう。

病院内レストランでランチ。
豚肉にチーズがたっぷり乗っていました。スープはきのこ。

あ~終わった~とホッとするひと時です。

たまに大きな病院に行くと、色んなことを考えさせられます。

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