食べることは快楽。幸せとは何か。

「幸せとは何か?」という章から始まる「ある本」を読みました。
一時的な快楽は本当の幸せではないので、「その先へ」という内容でした。

食べることは快楽

「食べる」ということは、肉体が感じる快楽の1つ。
「美味しいなぁ」という言葉は「幸せだなぁ」と等しく感じます。

だけどそれは一時的(瞬間)な幸せで、美味しいと感じた物も、毎日食べ続けると体ももう反応しなくなるし、それを美味しいと思わなくなる。

こういう一時的な幸せは、留まるところがなく、いつも困惑している。得たようで何も得ていない。だけどみんな同じゴールを求めて競争する……のだそうです。

快楽は本当の幸せではない

本当の幸せを感じる部分が眠っている人は、一時的な快楽を求め続ける。
確かに、食べることで度々幸せを感じることは手っ取り早い方法ではあります。

私が読んだ本は「精神世界」的な本なので、その先は深みに入っていくのですが…この「食べることは快楽の1つ」という話は心にグサリと来ました。美味しいと感じることが悪いってワケではなく、「快楽」を繰り返し求めても満たされないことに気付いてということ。

美味しいという興奮を味わうと、また次を求めます。
苦しいことがあると、快楽を求めます。

「快楽」と「幸せ」は違う。

食べることに自分を乗っ取られているのは、無意識にも一時的な「快楽」を求めた結果かと思います。一度暴走させると、ブレーキ(自己自制)もききにくい。

快楽的にではなく、本当の幸せを感じる生活(人生・意識)の中で食べたいものです。
色んな経験をしながら、本当の幸せに気付いていくんでしょうね。

基本、人は幸せを求めている。

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