走ることは全身運動。腕の振り方が要で、足は自然に前に出る。

「走ること@life」は素人の運動記録です。
昨日は小雨で人が少なく、人目を気にせずへなちょこ走りを思い切り堪能しました。

走ることは「全身運動」だった

昨日の小雨のランコース

今まで、歩くのも走るのも「足」ばかり意識して使っていました。

ですが、「金哲彦さん」の走り方のアドバイスに学び「上半身」も動かすのかっ!と、目からウロコが落ちまくりました。「腕の振り方」がどれだけ大事かってこと、始めてちゃんと理解できました。

●金さんの著書。感謝感謝。

歩く・走る時「腕の振り方」が要

「腕を振って歩く」というのはよく聞きます。もう一歩先にいくと「腕を後ろに振る」と言われます。なので一生懸命ぶんぶん腕を振ってましたが、意味がわからないまま振ってました。

そしてまた、金哲彦さんが教えてくれました。
腕を後ろに振ると、肩甲骨が動いて、連動して骨盤が動くことを。

即やってみたら、骨盤が勝手に動いて、自然に足が前に出るんです。ふっしぎー。

この動画を観て、走ることに興味を持ちました。
金さんの「フォーム改善」の動画はいっぱいあって、ほぼ視聴しました。

そして…
私でも、走れるんじゃないかって思う魔法に勝手にかかりました。

後ろに腕を振ったら走れた!

ただ後ろに腕を振るんじゃなくて、肩甲骨の動きを確かめながら振っています。連動して骨盤が動いて、足が自然に前に出ます。骨盤を少々前傾させるのもコツみたいです。

人体の不思議。

最初、情けないことに「100m」走っても体が重くてダメでした。
だけど、昨日は小雨の中、一度も歩かずに初めて「2km」走れました!

スロージョギングですが、スローなのもなかなか効くみたいです。
まだちょっとの変化だけど、体脂肪率がちょっと減って、筋肉量がちょっと増えました。

走ることは全身運動だった

小雨のランコース。花散らしの雨。

足を動かすのに、上半身(腕・肩甲骨)を先に動かすなんて、全く知りませんでした。まさに「全身運動」だと体感しております。

コースで歩いたり走ったりしている人達の「肩甲骨」と「腕の振り」ばかりガン見しています。軽い走りの人って、肩甲骨が自然によく動いているということに気付きました。

肩甲骨って、大事なんですねー。

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