「たけのこ」はヘルシーで栄養も色々。たけのこ掘りの思い出。

1度だけ「たけのこ掘り」をしたことがあります。

たけのこ掘りの思い出

いつかの春。念願の「たけのこ堀り」をしました。
お初の「たけのこ畑(竹林)」は、かなりドリーミーに日差しが輝いていました。

写真のように掘りやすくするには、相当手入れしないとダメなんだそうです。たけのこはすぐに伸びて竹になるので、大変ならしい。

竹林の管理者さんのご苦労を垣間見ました。

 

たけのこがポコポコ生えている光景が、不思議不思議。

いっぱい掘らせていただいた後は、みんなで「たけのこご飯と天ぷら」を、竹林の中で頂きました。最高。

たけのこの栄養素

熱量も糖質も高くないのでヘルシーです。
たんぱく質や食物繊維、ビタミン・カリウムの効果が期待できそうです。

・熱量:「約26kcal/100g当り」
・たんぱく質:「約3.6g/100g当り」
・糖質:「約1.5g/100g当り」
・食物繊維:「2.8~3.2g/100g当り」

灰汁抜きは大変だけど、遣り甲斐はある

 

帰宅して、人生初のたけのこ料理。
たけのこはエグミが出るので時間勝負!(と教えてもらった)

玄関で外側の皮をむき、もらった「米糠」で「灰汁抜き」。1時間くらい茹でて、冷ましました。

なかなか大変だけど、自分で料理するのはやっぱり勉強になりました。

たけのこのから揚げ。歯応え最高。
「掘る→食べる」…までの長い道のりを経験。そりゃー美味しい。

これはちょっと前に、実家からもらった「たけのことわらびの煮物。
作ってもらえるのは、とてもありがたい。

たけのこウンチク

一般的なのが「孟宗竹(もうそうちく)」(3~5月)で、この次には「淡竹(はちく)」「真竹(またけ)」(5~6月)「寒山竹(かんざんちく)」(7~8月)が出回ります。

こちら西日本はしばらくの間、たけのこを楽しめます。

***

とにかく竹林が幻想的で美しくて、空気がキレイだったんです。

竹林の管理者さんのご苦労に、ただただ感謝。
みなさまも、機会があったら是非、掘ってみてください!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告