『もやしとピーマンの塩炒め』こういうシンプルなものを旅先でずっと食べたかった。

「ただいま」です。

数日間、県外で勉強して来ました。足よりも頭がパンパンです。

その地の”名物料理”を食べるとかの余裕は無かったけど、初めて「なか卯」や「学食」に行きました(なか卯はテイクアウトです)。節約もそこそこ頑張れた。

旅先で、とてもとても「台所」が恋しかったです。
下手でも自分で作って食べられる環境があるのは1つの「安心」なんだと気付いた。

そして、帰って来てさっそく料理したのが「もやし」です。
無性にもやしが食べたかった!

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『もやしとピーマンの塩炒め』

大きなボウルを使って、たっぷりの水で「もやし」をじゃぶじゃぶ洗う。

なんて気持ちいいんでしょ。

面倒でも丁寧に洗うと、余計な部分が下に落ちて、仕上がりがキレイになりますね。
面倒な時は手抜きしますが、手間を惜しむと「そこそこの仕上がり」になるのもわかる。

材料:もやし1袋、ピーマン2個、天然塩小1、ごま油大1(食べる時すり胡麻)

ピーマンをスライサーで薄切りに。ごま油と塩で炒めて、完成!

もうね。この久々の調理が嬉しくて、スープの辰巳先生の真似して丁寧に、右へ左へとゆっくりお箸で動かして作りました。もやしへの敬意。

「作る」って、こんなに楽しい作業でしたっけ?

「すり胡麻」をかけて頂きました。激ウマです。

でき立てほど美味しいものはない。

おわりに

勉強(スクーリング)には、およそ毎月行く予定にしています。

できるだけ「家庭料理」っぽいものを食べたいので、チェーンでも「食堂」系を探しておこうと思いました。「まいどおおきに食堂」とか、近くにあれば嬉しいな。

「ひとり飯」はちょっと抵抗あるんですけど、体のためにはそうも言ってられない。

余談ですが、帰ってきたら「豆苗(再生)」が成長してました。

水をかえて窓際に置き、カーテンを少し開けてたら「食べ頃」になってました。

ベランダのプチトマトも「つぼみ」がけっこう出来てました。
過保護な”主”がいない時の方が、飛躍的に成長するんだな。

ではでは。
今日は荷物の片付けと、料理に勤しみます。