『烏骨鶏の卵かけご飯』贅沢にスタミナつけて夏対策。

薄茶色の2個が、烏骨鶏の卵です。
昔お世話になった方が、転身して農場経営をされていて、烏骨鶏の卵を販売されています。産直にも売ってるので「お元気かな」と思いつつ卵を見るけど、高いので買わず…。買えず…。

すると、知人が買ってきてくれて、2個おすそ分けしてくれました。鶏卵と比べると小さいですね。ファンデーションを塗ったみたいな、キレイな卵肌。

農場経営は大変だろうけど、ちょっと憧れます。

『烏骨鶏の卵かけご飯』

材料:烏骨鶏の卵2個、ご飯100g、豆腐1/3丁、牛肉&にんにく、ねぎ、醤油、油

ご飯控えめ、豆腐で量増し。
烏骨鶏の卵は「2個」食べちゃいました。高いのに…何で2個食べたのかわかりません。

井之頭五郎さんが「牛ご飯」というものを食べてました(孤独のグルメSeason6第12話)。それの真似をしたので、お肉が入ってます。リスペクトしたわりに、ぜんぜん似てませんが。

そしてランチ

烏骨鶏の卵をどうやって食べるか。
くれた人が「たまごかけご飯」と言ってたので、生卵で食べることにしました。

にんにくまで入れたから、スタミナ丼ですね。夏への準備。

すっごく美味しかったです!

烏骨鶏

中国では霊鳥・不老不死の食材と呼ばれていた歴史ありと、Wikipediaに書いてました。週に1個くらいしか、卵産まないんですね。2個食べてしまった。

メガひよこって感じの羽のふわふわさ。思っていたよりもずいぶん可愛いです。いつか庭のある家に住めたら、烏骨鶏を放し飼いしたいです。

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