豚ロースのバターしょうゆ焼きのお昼ごはん。『パリのムスコめし』すてき。

無性にお肉を食べたくなりました。ご飯なしのお昼。

豚ロースのバターしょうゆ焼き

材料:豚ロース、バター、醤油、塩コショウ
付け合わせ:人参、大根、豆苗
その他:ねぎ、レモン

ただただ焼いただけですが、豚肉が分厚いので、途中フタをしました。
大根おろしにしようか迷って、荒い千切りにして焼きました。

最後にお醤油かけたら煙がぶわーっと。でもいい香り。

スキレットでいい具合にこげました。大根や人参も美味しかった。

レモン汁をつけながら食べました。すごくいけます。
「バター+醤油+レモン」 ≒ 「バター+酢醤油」

忘れかけていた記号、ニアリーイコール。

パリのムスコめし

『パリのムスコめし』著:辻仁成

写真集のように、うっとりめくっています。
辻さんはエコーズ時代から大好きで、小説も全部じゃないけど読んでます。

この本のレシピは「和食」も多いけど、お皿の上ににチラッと「パリ」がのってます。カラフルな手まり寿司とか、鮭の西京焼きにはパスタ(玄米)が添えられていたり、チーズトーストにオリーブがドンとのってたり。

お子さんのための毎日のご飯作り。家族の幸せのためのレシピ。
大切な人の健康や人生を思いながら作る料理は、ステキですね。

簡単節約に走る独身女1人暮らしには、真逆のこのレシピがキラキラ光って見えました。

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