2日目のおでん&おにぎり。おでん卵ごはん。『エッグマン』を読みました。

1晩おいた「おでん」には味がしみ渡っている。

おでんとおにぎり

家にある物で作ったおでんと、100gおにぎり。

できたてを食べたらイマイチだったけど、2日目は恐ろしく美味しくなっていました。時を待つのも調理法の1つだと感じました。

殻むきで失敗したゆで卵。
砕けたところから味がしみ込んで…災いが転じて福となりました。

おでん卵ごはん

おでん1日目に食べた「おでん卵ごはん」。まだ味がしみてないけど、食べたかった。

『エッグマン』

『エッグマン』著:辻仁成(2017)朝日新聞出版

いくつかの卵料理がストーリーの中に出てきます。「ウフマヨ」はパリ暮らしの著者ならでは。ゆるくて優しいお話です。たまにはこういう毒のない本もいいな。

ECHOES時代から辻仁成さんが好きで、ぼちぼち読んでます。処女小説『ピアニシモ』は激しい内容でしたが、『エッグマン』はほのぼの。料理好きな著者の現在とフィクションの融合のようなお話。

もしも私が<エッグウーマン>だったら、「おでん卵ごはん」を書きます!

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